新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報

ページ番(fan)号(hao)1037252  更(geng)新日(ri) 令和5年(nian)9月27日(ri)

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このページの目次

ワクチン接種に関する基本的な情報

ワクチン接種の概要(オミクロンXBB.1.5対応1価ワクチン)

 現在の流行主流株に対応するため、オミクロンXBB.1.5対応1価ワクチンの追加接種が開始となりました。
 

 令和4年(nian)10月(yue)21日より接種間隔が3カ月(yue)に短縮となりました。

 令和5年9月20日から令和5年秋開始接種が開始します。
 詳(xiang)細は以下のページをご確認ください。

小児(5歳~11歳以下)への接種について

国では、小児用ファイザー社ワクチンを用いて5歳(sui)~11歳(sui)までの小児(以(yi)下「小児」という。)へのワクチン接種(zhong)を令和4年3月(yue)から開始(shi)しています。

令和4年(nian)9月6日(ri)より3回目接種が開始しています。

令和5年3月8日よりオミクロン株対(dui)応2価ワクチンの接種(zhong)が開始(shi)しています。

令和5年(nian)9月(yue)20日(ri)よりオミクロン株(zhu)XBB.1.5対応1価ワクチンの接(jie)種が開始となりました。

小(xiao)児への接(jie)種に関する詳細は、下記をご確認ください。

乳幼児(生後6か月~4歳以下)への接種について

乳(ru)幼児用(yong)ファイザー社ワクチンを用(yong)いて生後6か月(yue)~4歳(sui)までの乳(ru)幼児へのワクチン接種(zhong)を令和4年10月(yue)24日から開始しています。

令和5年9月20日より、オミクロン株(zhu)XBB.1.5対応1価ワクチンの接種が開始となりました。

 

接種(zhong)に関する詳細(xi)は、下記ページをご確認ください。

ワクチン接種のメリットとデメリット

新(xin)型コロナワクチンは、メリット(有(you)効(xiao)性(xing))がデメリット(リスク)より大きいため、接種が推奨されています。

詳(xiang)細は下記をご覧ください。

1・2回目接種に関する情報

初回接種(1・2回目接種)は新型コロナウイルス感染症の発(fa)症を予(yu)防するとともに、死亡者や重(zhong)症者の発(fa)生をできる限り減らすために実施するものです。

詳(xiang)細は、下記をご覧ください。

注意事項(以下の出典:厚生労働省ホームページ)

(注1)ワクチン接種を受けられない方
 
一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けてもいいか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方
    (明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
    (アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状)
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(注2)ワクチン接種の注意点について
 以下の方は、ワクチンを受けるに当たり注意が必要です。不安がある際には、まずはかかりつけ医にご相談ください。(なお、新型コロナウイルスワクチンは筋(jin)肉(rou)内に接種することから、抗凝固(gu)療法(fa)の治療を受けている方、血(xue)小板減少症または凝固(gu)障(zhang)害のある方は接種後の出(chu)血(xue)に注意(yi)が必(bi)要です。)

  • 過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状が出たことのある方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方 

(注3)妊娠中や授乳中の方、妊娠を計画されている方の接種について
 妊(ren)(ren)娠中(zhong)、授乳(ru)中(zhong)、妊(ren)(ren)娠を計画中(zhong)の方(fang)も、ワクチンを接種することができます。mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンが妊(ren)(ren)娠、胎児、母乳(ru)、生殖器に悪影(ying)響を及ぼすという報(bao)告はありません。

(注4)新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンの接種間隔について
 新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同時期に接種しても問題ありませんが、インフルエンザワクチン以外のワクチンについては互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

接種を受ける際の同意

ワクチンの接種については、自らの意思で接種を受けていただくことになります。(接種を受けるかの判断に当たっては、国や県、市町村において感染症予防の効果と副反応などのメリット・デメリットについて、正確かつ迅速な情報提供に努めていきます。)
 なお、職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。(人権相談に関する窓口も設置されています。以下のホームページをご確認ください。) 
 
 (法務省HP 「人(ren)権相談窓口」)

接種費用

接種(zhong)費用については、外国人を含め、対象となるすべての住民が無料で接種(zhong)できます。

安全性の確保

 現在、国内外で接種が進められている新型コロナウイルス感染症のワクチンの副反応については、国内外の臨床試験等で確認が進められ、その結果などに基づき、ワクチンの有効性・安全性、品質についての審査が国によって行われ、承認されています。

 国では、接種が始まっている国内のワクチン接種において、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行ったうえで安全性に関する情報提供を行っております。

詳細は、厚生労働省ホームページによりご確認願(yuan)います。

ワクチン接種の予約

接種が受けられる場所

  • 原則、住民票のある市町村の医療機関や接種会場での接種となります。
  • 住民票のある市町村から「接種券」が配付されます。
  • インターネットで、ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場を探すには、下記の特設サイトをご覧ください。(その他、お住いの市町村のホームページなどでご確認ください。)
     (厚生労働省 「コロナワクチンナビ」)
  • なお、次のような事情のある方は、住民票のある市町村以外でワクチンを受けていただくことができる見込みです。具体的な手続きについては、国の接種総合案内サイト「」をご覧ください。(下記1~3の方については、住所地外接種届の手続きは不要です。)
    1. 入院・入所中の住民票のある市町村以外の医療機関や施設でワクチンを接種される方 
    2. 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを接種される方
    3. 副反応のリスクが高いなどの理由のため、体制の整った医療機関での接種が必要な方
    4. お住まいが住所地と異なる方

県内市町村の接種情報

岩手県内の市(shi)町村(cun)の接(jie)種に関する窓口(コールセンターなど)は、下記(ji)一覧のとおりです。

その他、県内市(shi)町村のワクチン接種(zhong)に関する情報(bao)は、各市(shi)町村のホームページや広報(bao)などをご覧ください。

ワクチン接種に関する相談など

1 医学的知見が必要な専門的な相談

岩手県では、新型コロナワクチンの接種に係る相談窓(chuan)口を開設しています。

岩手県新型コロナワクチン専門相談コールセンター

         ワクチン コロナゼロ
電話番号:0120 - 89 - 5670(フリーダイヤル)
受(shou)付(fu)時間:8時00分~20時00分(土日祝日を含(han)む)

(注1)外国の方でも相談できるよう、3者通話による多言語対応(20言語)を実施しています。
  英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、マレー語、タガログ語、ネパール語、
 ポルトガル語、スペイン語、フランス語、ロシア語、ドイツ語、イタリア語、ミャンマー語、クメール語、
 モンゴル語、シンハラ語、ヒンディ―語

(注2)聴覚や言語に障害のある方用のファクシミリ番号
  ファクシミリ番号:0570-20-0863
   (お返(fan)事にお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承願います。)

2 副反応などを疑う症状に対応する相談・医療体制

相談窓口

岩手県では、上記の相談(tan)窓口(岩手県新型(xing)コロナワクチン専門相談(tan)コールセンター)において、看護師などが相談(tan)対応しています。

(注意)コールセンターでは、電話での医(yi)師の診察(cha)や薬の処方(fang)(医(yi)療(liao)行(xing)為)は行(xing)っていません。診察(cha)を希望される場合は、医(yi)療(liao)機関を受診してください。

相談、受診の流れ

副反応を疑う症状が重い場合や、長引く場合などは、身近な医療機関(注)に電話で事前相談の上、受診してください。

(注)身近(jin)な医(yi)(yi)療(liao)機(ji)関(guan)(guan)としては、かかりつけ医(yi)(yi)やワクチンを接種した医(yi)(yi)療(liao)機(ji)関(guan)(guan)など地(di)域の医(yi)(yi)療(liao)機(ji)関(guan)(guan)が挙げられます。なお、かかりつけ医(yi)(yi)がない場(chang)(chang)(chang)合(he)や、接種医(yi)(yi)がわからない場(chang)(chang)(chang)合(he)など、受(shou)診先に困った場(chang)(chang)(chang)合(he)は、最(zui)寄りの内科に電話で事前相談の上、受(shou)診してください。

相(xiang)談、受診の流れなど、具体については下(xia)記をご覧ください。

3 その他

国の相談窓口

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター 
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:9時00分~21時00分(土日祝日を含む)

聴覚に障害(hai)のある方(fang)は、をご覧ください。

ワクチン接種の予約や接種会場などの一般相談

現在お住(zhu)いの市町村(cun)までお問い合わせください。

ワクチン接種に関する差別や偏見などの防止について

 体質や持(chi)病などさまざまな理(li)由により新型コロナワクチンの接(jie)種(zhong)(zhong)を受けることができない人もいます。また、接(jie)種(zhong)(zhong)は強制(zhi)ではなく、ご本(ben)人の意思に基づくものです。接(jie)種(zhong)(zhong)していない人に対して、接(jie)種(zhong)(zhong)の強制(zhi)や差別、偏(pian)見、いじめ、職場などで不利益な扱いなどをしないよう、皆さまのご理(li)解とご協力をお願いします。

〔医療機関向け〕支援事業のご案内

 新型(xing)コロナウイルスワクチン接(jie)(jie)種の促進を図るため、集団接(jie)(jie)種及び個別接(jie)(jie)種に協力する医療機関に対し、支援を行(xing)います。

詳しくは、以(yi)下のリンク先(xian)をご覧ください。

関連情報

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このページに関(guan)するお問い合わせ

保健福(fu)祉部(bu) 医療政策室 ワクチン接種担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番(fan)号:019-629-5472 ファクス番(fan)号:019-626-0837