県民の皆様へ~新型コロナウイルスの5類への移行と令和5年10月以降の対応について~

ページ番号1058125  更(geng)新(xin)日 令(ling)和5年(nian)11月15日

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新型コロナウイルスの5類への移行と令和5年10月以降の対応について

国では、新型コロナウイルス感(gan)染症について、令和(he)5年5月(yue)8日(月(yue)曜)から感(gan)染症法上の2類(lei)相(xiang)当から5類(lei)へ見直しを行い、原則、季節(jie)性インフルエンザと同様(yang)の取扱いとすることを決(jue)定いたしました。

また、令和5年(nian)10月1日(日曜(yao))から、新(xin)型コロナウイルス感染症(zheng)に対(dui)する公費負(fu)担等について一(yi)部見直しがありましたので、県(xian)民の皆様に変更点についてお知らせします。

 

5月8日以降、新型コロナウイルス感染症については、原則、季節性インフルエンザと同様の扱いとなり、患者の自宅療養や濃厚接触者の自宅待機などの療養制限(行動制限)がなくなります。 国では、発症日を0日目とし、5日間の療養を推奨しています。 5月8日以降、外来(診療・検査・解熱剤等の処方)や入院(診療・検査・薬の処方)など医 療費は、加入している健康保険により1割から3割の自己負担が発生します。 新型コロナウイルス治療薬(ラゲブリオ、パキロビット、ゾコーバ等)については、公費で負担されます。(令和5年9月末まで) 入院医療費は、高額療養費の自己負担限度額から2万円減額となります。(令和5年9月末まで)なお、入院中の食事代は、高額療養費制度の適用対象外のため、上記減額制度の対象とはなりません。 多くの医療機関で新型コロナウイルス感染症に対する外来・入院対応を行うよう医療体制を整備しています。  発熱などの症状があり、コロナの感染の疑いのある者については、かかりつけ医又は外来対応医療機関への受診をお願いします。 医療機関や高齢者施設などの訪問時については、引き続きマスク着用など、場面場面に応じた感染対策をお願いします。 5月8日以降も「いわて健康フォローアップセンター」や「新型コロナワクチン専門相談コールセンター」など、相談体制の継続します。 5月8日以降の新規陽性者数の把握は、制度上、週一回の定点報告機関からの報告となり、岩手県感染症情報センターのホームページで公表します。(季節性インフルエンザ等と同様の取扱い) 令和5年度のワクチン接種については、公費での対応が継続します。  今後も、県内の感染状況や医療体制の変更などがあった場合など、継続して情報提供を行っていきます。

新型コロナウイルス感染症に係る公的支援の10月以降内容

制度見直しの一覧

相談先コールセンター

医療費等の説明

マスク着用の考え方の見直し等について

令和5年3月13日からマスク着用は個人の判断が基本となります
・ マスク着用判断に当たっては、国が示す着用が効果的な場面などを参考としてください。
・ 事業者が感染対策上又は事業場の理由等により、利用者又は従業員にマスクの着用を求めることが許容されています。
  飲食店をはじめ、施設の利用時に事業者からマスクの着用を求められたときは、ご協力をお願いします。
・ 本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないようお願いします。

〇マスク着用の考え方の見直し等について(政府対策本部決定)の概要

1.見直しの概要

  •  マスク着用については、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本とし、政府は各個人のマスクの着用の判断に資するよう、感染防止対策としてマスクの着用が効果的である場面などを示し、一定の場合にはマスクの着用を推奨します。
  •  このマスク着用の考え方の見直しは、3月13日から適用します。

2.着用が効果的な場面 

 高齢(ling)者(zhe)等重(zhong)症化リスクの高い者(zhe)への感染(ran)を防ぐため、マスク着用(yong)が効果的な下記の場面では、マスクの着用(yong)を推奨します。

  •  医療機関受診時
  •  高齢者等重症化リスクが高い者が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設等への訪問時
  •  通勤ラッシュ時等混雑した電車やバスに乗車する時(当面の取扱)
     【 概ね全員の着席が可能であるもの(新幹線、通勤ライナー、高速バス、貸切バス等)を除く。】
  •  そのほか、新型コロナウイルス感染症の流行期に重症化リスクの高い者が混雑した場所に行く時については、感染から自身を守るための対策としてマスクの着用が効果的

3.事業者における対応

  事業(ye)者が感染対(dui)策上(shang)又(you)は事業(ye)上(shang)の理由等により、利用(yong)者又(you)は従業(ye)員にマスクの着用(yong)を求めることは許容されます。

4.留意事項

  •  マスクを着用するかどうかは、個人の判断に委ねることを基本とし、本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう周知していきます。
  •  子どもについては、すこやかな発育・発達の妨げとならないよう配慮することが重要であり、保育所等に対してもマスク着用の考え方を周知していきます。
  •  なお、感染が大きく拡大している場合には、一時的に場面に応じた適切なマスクの着用を広く呼びかけるなど、より強い感染対策を求めることがあり得ます。ただし、そのような場合においても、子どものマスク着用については、健康面等への影響も懸念されており、引き続き、保護者や周りの大人が個々の子どもの体調に十分注意する必要があります。
  • 新型インフルエンザ専門家会議による「新型インフルエンザ流行時の日常生活における マスク使用の考え方」では、不織布製マスクは、原則使い捨てであり、一日一枚程度の使用とする。マスクのフィルターには病原体がついている可能性があるので、使用中はあまり触らないようにし、外すときもなるべく表面に触らない。マスクを外した後は流 水やアルコール手指消毒剤によって手を洗う。不織布製マスクを洗濯したり、 消毒したりすることは勧められない。また、マスクを他人と共用してはならないとされています。

マスク着用の主なポイント

こどものマスク着用に関する考え方

 こどもについても、マスクを着用するかどうかは個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断になります。ただし、マスク着用が効果的な場面においては、マスク着用が推奨されますので、重症化リスクの高い方を守るためにもご協力をお願いします。
 学校教育活動においては、児童生徒及び教職員に対して、マスクの着用を求めないことが基本となります。詳しくは文部科学省のウェブサイトを御覧ください。
 
・乳幼児(小学校に上がる前の年齢)のマスクの着用には注意が必要であり、特に2歳未満では推奨されません。2歳以上の就学前のこどもについても、マスクの着用は求めていません。
・こども自身がマスクを着用するかどうか判断できるよう、保護者や周りの大人がその判断に資するような援助をお願いします。
・こどもがマスクを着(zhe)用(yong)している場合(he)には、保(bao)護(hu)者や周りの大人がこどもの体調に十分注意(yi)していただくとともに、こどもや保(bao)護(hu)者の意(yi)図に反(fan)してマスクの着(zhe)用(yong)を実質(zhi)的に無理(li)強いすることならないようにしてください。特に夏(xia)場については、熱中(zhong)症予(yu)防の観(guan)点から注意(yi)をお願いします。

 

【参考】
 

基本的な感染対策などのお願い

  •  手洗いや消毒などの手指衛生や場面に応じた適切なマスクの着用(インフルエンザにも有効)
  •  体調不良時の外出や密閉空間等での会話の回避
  •  職場や家庭などでの換気や湿度調整に注意
- 換気や湿度調整のポイント -
 感染拡大防止のため、機械換気や定期的な換気をしつつ、「室温18℃以上、湿度40%以上」を目安とした室温や湿度の調整をお願いします。

外来対応医療機関等への相談・受診のお願い

外来対応医療機関への相談・受診

  •  軽度の発熱や倦怠感などの場合には、まずは市販薬等を服用し、様子を見るようお願いします。
  •  高熱が続く場合や周囲に陽性者がいる場合などには、外来対応医療機関への相談・受診をお願いします。

    【外来対応医療機関】

   

 

受診・相談(いわて健康フォローアップセンター)

  •  かかりつけ医がいない場合や夜間・休日、子どもの急な発熱などの際は、「いわて健康フォローアップセンター」に相談をお願いします。
  •  医療機関が分からないときなどにも活用をお願いします。

 電話:0570-089-005   ファクス:050-3730-7658

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このページに関(guan)するお問い合わせ

保健福祉部 医療政策室 感染症担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5417 ファクス番号:019-626-0837
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。